CULTURE

SHIROをつくる、
従業員のアイデア

SHIROは、誰もが「やりたい!」と思ったことにチャレンジできる環境です。2019年4月に開催した全社総会では、ブランドをより良くするためのアイデアを全従業員から募集しました。社員研修や働き方について、さらにものづくりやブランドの見せ方に至るまで、気になることやもっとこうしたら良くなるなどの考えがあれば、誰でも発言できるのです。従業員が提案したアイデアがすぐに採用されたケースもあります。実際にアイデアが採用された2名の従業員に話を聞きました。

SHIROをつくる、社員のアイデア 01

「販売職の休日手当で
モチベーションを高める」
SHIRO表参道本店 依田 尚子

以前は美容師として働いていたのですが、もともと化粧品にも興味がありました。ご縁があってショップとヘアサロンが併設されているSHIRO表参道本店で働くことになりました。

私が全社総会で提案したのは、土日に出勤したスタッフに+αの手当を支給する休日手当です。 平日と土日を比べると、やはり土日の方が圧倒的にお客様の数が多く、同じ勤務時間であっても忙しさに大きな差があります。そのため、土日に出勤したスタッフに対して少しでも手当が付けば、さらにモチベーションが上がるのではないかと思い、このアイデアを提案しました。もともとアルバイト向けに提案したものでしたが、全従業員に適用されるよう、制度をつくってくださったのが大変ありがたいです。SHIROにはこのほか、個人の売り上げに対するインセンティブなどもあります。一人ひとりの頑張りをダイレクトに評価してもらえる制度は、モチベーションの維持には欠かせないと思います。
SHIROでは、店舗スタッフ同士はもちろん、本社メンバーとの連携も取りやすい環境です。社内コミュニケーションツールであるLINE WORKSを使い、いつでも質問したり、意見を伝えたりすることができます。これからもブランドや働く環境をより良くしていくために、主体的にそして積極的に発言し、自分自身もブランドを創っていくという意識を持って取り組んでいきたいと思っています。

SHIROをつくる、社員のアイデア 02

「自発的にキャリアを描ける
ジョブチャレンジ制度を提案」
リテールグループ 宮本 恭兵

2013年に入社して以来、店舗での販売職や店舗運営など幅広い業務を経験してきました。現在はリテールグループにて、主にオンラインストアやフリーダイヤルでのお客様からのお問い合わせ、そして店舗スタッフからの問い合わせなどに対応しています。

私が提案したのは「ジョブチャレンジ制度」です。カスタマーサポートのみならず、採用の繁忙期には新卒の面接や研修も担当することがあるのですが、その中で強く感じるのは、新卒の皆さんには入社前の希望で満ち溢れた感覚をなるべく維持してもらいたいということです。SHIROでは、自分の頑張り次第で幅広い業務に取り組める環境がありますが、必ずしも自分の意志を積極的に発信できる人ばかりではありません。そこで「今の業務からステップアップして新しいことに取り組んでみたい」という想いを持つ人が、自由にキャリアプランを描ける仕組みをつくることができれば、全員がもっと生き生きと働けるようになると感じました。働いていく中で見つけた、やってみたい業務を会社に伝えると、部門の垣根を超えて検討してもらえる機会が得られます。この制度は2020年から導入される予定です。
このように、自身のアイデアを発信する機会があることで、視野を広げて自分のセクション以外のことにも関心を持つようになりました。「こうだったらいいな」というアイデアがあるとそれをストックしておいて、いつでも提案できるように準備しています。