SHIRO HUMAN

SHIRO HUMAN vol.2
ブランドと従業員を支える人バックオフィスグループ マネジャー 尼子 健介
(2015年入社)

本物を知っていて、ありのままで、チャーミングで、意志のある人。SHIROでは、自然体で、常に自分に素直に向き合う人たちが働いています。そんなSHIROらしい人を取材する企画。今回は、経理・財務を担当する尼子に話を聞きました。
尼子さん 01

たくさんの仕事を経験し
たどり着いた経理・財務職

入社以来、経理・財務といった、会社の数字を見る業務を担当しています。月々の売り上げや仕入れ、人件費の管理など、グループ会社全体の取りまとめをしています。僕を含め4名のチームで動いており、ほか3名の業務配分やバランス調整といったマネジメントも大切な業務のひとつです。

はじめからこの分野の仕事に就いていたわけではなく、大学卒業後からの約10年間は、様々な業界の仕事を経験してきました。当時の職場でマネジメントをやらないかと声をかけていただき、そこで経理の仕事を覚えました。その後、商社で5年ほど経理を担当し、SHIROに入社したのは2015年のことです。ちょうど本社機能が北海道から東京に移るタイミングでした。

尼子さん 02

数字には意味がある
会社の状態を見られるおもしろさ

経理の仕事は、会社の健康状態が数字で見えるところが一番のおもしろさだと感じています。数字はそれぞれ意味を持っていますので、なぜこの数字が出たのか?という原因や、今後の予測、方針について日頃から深く考えています。

そして、SHIROで働く楽しさは、それぞれの職種を超えて、様々な仕事を垣間見られるところです。お店のオープン時や新製品発表会など、イベントのときには人手が必要ですので、手伝いに入ることもあります。逆に、自分たちが忙しいときは他部門のメンバーに手伝ってもらうことも。職種や所属する部門で業務を区切るのではなく、違う部門でも声をかけ合える状態にあることは、SHIROらしさのひとつだと思います。数字を見ることも大切ですが、本社や店舗などそこに関わる人たちが、どういう動きをしているのかを直接見られることは、数字の意味を考える材料にもなるんです。

自らの行動で
コミュニケーションを生む

SHIROでは、本社に限らず店舗でも、コミュニケーションが取りやすいですし、お互いに励まし合える環境があります。誰かが忙しそうにしているときは、部門が違っても声をかけてその人をサポートしたり、普段顔を合わせることのない店舗スタッフには、丁寧でこまめな連絡を心がけたりと、率先して行動することを大切にしています。バックオフィスの業務は、いわば縁の下でブランドや従業員を支えるようなポジションです。自分の行動が、周囲に少しでも良い影響を与えることに繋がればいいなと思っています。