SHIRO HUMAN

SHIRO HUMAN vol.3
ブランド愛に溢れる人エリアマネジャー 林 佳苗
(2011年入社)

本物を知っていて、ありのままで、チャーミングで、意志のある人。SHIROでは、自然体で、常に自分に素直に向き合う人たちが働いています。そんなSHIROらしい人を取材する企画。今回は、ストアマネジメントを担当する林に話を聞きました。
林さん 01

ビューティーアドバイザーから
エリアマネジャーへ

私は2011年に入社して今年で10年目になります。元々はアルバイトから入り、全国様々な店舗で販売スタッフとして経験を積みました。そして2018年からエリアマネジャーを担当しています。販売の仕事が大好きだったので、店舗から離れたくないという気持ちもありましたが、店舗をより良くするために本社でできることがあるのではないかと思い、新しい業務に携わらせていただくことになりました。エリアマネジャーとしての具体的な業務は、主に店舗スタッフのシフトの管理やメンタルケア、日々の取り組みや売り上げに対してのフィードバックです。ほかにも、新人スタッフへの製品研修などのトレーニングも行い、すぐに即戦力となって楽しく接客ができるようにサポートしています。

林さん 02

知れば知るほど好きになる
SHIROの魅力

長い間販売の仕事をしてきましたし、本社では企画や製造に関わるメンバーとも日頃からコミュニケーションを取るので、こだわり抜いた素材の特徴や製造過程はもちろん、製品を企画した人がどんな想いを持っているかということを語ることができます。SHIROの製品には、製品ができる背景にも魅力が詰まっていて、それを伝えることができるのが最大の特徴だと思います。知れば知るほど愛着が湧いてきますし、その気持ちをファンであるお客様にお伝えできることが何よりも嬉しいです。私自身も、もっと深く知りたいことがたくさんあるので、探究心が尽きません。お客様の反応を一番近くで見てきたからこそ、自分も製品を使いながら使い方や肌への効果を実感して、掘り下げています。製品のことを考えている時は、楽しい気持ちしかないですね。語り出すと止まりません(笑)。公式インスタグラムでは、LIVE配信で店頭では伝えきれない魅力を熱く語っています。少しでもSHIROのこだわりや良さが、皆様に伝わると嬉しいです。

大好きな製品のことを
素敵に伝えてもらいたい

新人スタッフ向けの研修は、製品の持つ魅力をまずスタッフ自身に理解してもらいたいという想いを込めて行っています。新しいスタッフは、自分なりにブランドに対するイメージを持って入社してきてくれますが、「まだ皆に伝えきれていない素敵なアイデアや想いがあるよ」と伝えることが最初のお仕事です。膨大な情報があるので覚えるのは大変ですが、まずは自分で製品の良さを体感してみると楽しく覚えられるし、そしてその魅力を楽しくお客様に伝えていってもらえたらと思います。学ぶ中で自分の好きな製品を見つけて、お客様とその想いを共有したり、ときには、思いがけずお客様から製品の良さを教えていただいたりすることもあるんですよ。そんな驚きや発見を毎日得られるのが販売職のおもしろさであり、一番の醍醐味だと思います。

SHIROに入社し、たくさんのお客様や一緒に働く仲間に出会えたことで、自分の考え方や意識がガラッと変わりました。SHIROが本当に大好きなので、今後もその魅力をより多くの方へ伝えて、手に取っていだだけるように働きかけていきたいです。