SHIRO HUMAN

SHIRO HUMAN vol.1
ポジティブな人マーケティンググループ兼企画開発グループ マネジャー 梅津 和佳奈
(2004年入社)

本物を知っていて、ありのままで、チャーミングで、意志のある人。SHIROでは、自然体で、常に自分に素直に向き合う人たちが働いています。そんなSHIROらしい人を取材する企画。今回は、マーケティング部門の梅津に話を聞きました。
梅津さん 01

ビビッときた採用面接
可能性に惹かれて入社

2004年に新卒で入社し、これまで企画営業や製造管理など、様々な業務を経験しました。現在はマーケティング部門に所属し、販促・PRをメインに、ブランド全体を見る幅広い業務を担当しています。代表の今井と最も近い距離で仕事をしていることもあり、特にクリエイティブに関することは一番緊密に会話をしていると思います。今井がイメージするブランドの指針をメンバーに共有し、全体の動きを見ながら、とにかく主体的に動くということを大切にしています。「ブランドの想いを表現するためにはどうすればよいか」ということを常に考えながら、チームワークを大切に業務に取り組んでいます。

私は自社ブランドが生まれる前、ローレルの時代に入社したのですが、ローレルとの出合いは、私にとって運命的なものでした。ものづくりに携われる仕事を探していた中で、ローレルは北海道内のみならず全国のクライアントにオリジナルの製品を企画・提案し、すべて自分たちの工場でつくってお客様へ届けていました。そこにはものづくりのすべてが凝縮されており、企業としての可能性を感じました。同時に、バイタリティのある今井や当時の人事担当者の人柄にビビッときて「私にはこの会社しかない!」と思い入社を決めました。

梅津さん 02

ポジティブシンキングで
すべてを“できる”に変える

SHIROは成長し続けています。だからこそ、私たちの目の前にはやるべきことがたくさんあり、仕事の幅も責任も大きいのです。常に進み続けている中で、できない言い訳をすることは簡単ですが、それでは進化していけません。そのため、何事にも前向きにできる方法を考えてきました。振り返ると、自分が本気であれば、周りのみんながそれぞれできることを発展させてくれ、困難だと思うことも実現できるものなのだと実感してきたように思います。いくらポジティブシンキングでも、ひとりでは何も実現できませんから。

これまでで一番思い出深かったのは、ローレルからshiroに変わったときのデザイン全般を担当したことです。私にはデザインの知識も経験もありませんでしたが、挑戦するチャンスを与えてくれました。微妙なバランスや間によってどう見えるのか、パッケージから何を伝え、ブランドをどう見せていきたいのか。今井と1,000本ノックのようにアイデアをつくっては壊すを繰り返し、ブランドの世界観をつくるにあたり、物事を点ではなく引いて見る術を学びました。渦中にいるときは、できないという選択肢がないほど、夢中でやらせてもらいました。

できないことなんてない
強い想いがあれば実現できる

私は性格的に、常に変化を求めるタイプだと思っています。今まで部署異動などの機会を通して、次々と新しいことへ挑戦させてもらってきたのも、個人の適性を見ていただいているからこそだと思っていますし、とてもありがたい環境だと思っています。はじめは企画営業からスタートし、現在ではPRの仕事にも携わるようになったのも、ブランドのことを外部の方に伝えることが楽しくて、そんな姿を見ていただいたからではないかと思います。自分のターニングポイントは、いつもそんなきっかけで訪れます。本社の移転に伴って北海道から東京に来るときも、「きっとあなたにとってプラスになる」と、今井が後押ししてくれました。

そんな環境で働かせてもらってきたからこそ、「できないことなんてない。できる方法を考える」を意識し、どんな高い目標もすべて達成できるものだと私自身が強く信じて進んできました。時には困難なこともありますが、それを上回る“楽しい”という想いと、熱い想いを持って一緒に目標を実現できる仲間がいることに感謝しています。